第47回「第6弾第5巻聴きどころコメント」♪

みなさま、こんにちは!
オトメイトレコード【総合インフォメーション】担当、アイディアファクトリーの槇原です。

先日の新作発表はご確認いただけましたでしょうか?
オトレコ第7弾タイトル発表の一番手を飾った「おとどけカレシ」
「恋人派遣サービス」を生業とする男性との
(1週間の疑似)恋愛をお楽しみいただけます!
でもその男性の本性は――?
といった中身が非常に気になるタイトルです!
公式サイトやPVも公開されましたので是非遊びにいらしてくださいね♪

以降も7月まで毎月1タイトル発表いたしますので
どうか楽しみにお待ちください♪

さて、本題です♪
本日は5月24日に発売予定の
第6弾「渇望メソッド、梟は夜に哭く」「恋色始標」「RUNLIMIT」
第5巻聴きどころコメントをご紹介します!

それではオトレコブログ第47回、いってみましょう、スタート!

★聴きどころコメント★

まずは、「渇望メソッド、梟は夜に哭く」のディレクター黒江氏より♪
「渇望メソッド、梟は夜に哭く 五ノ仔 シトリー(CV:立花慎之介さん)」
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はじめましての方もお久しぶりの方もこんにちは。
ディレクター兼、脚本担当アイディアファクトリーの黒江です。

『梟は夜に哭く』シリーズの第五巻
『五ノ仔 シトリー(声:立花慎之介さん)』は2017年5月24日(水)に発売となります!

立花慎之介さん演じるシトリーは不死者の王に盲信する悪魔です。

前作では悪魔の王という設定に恥じぬ(?)非道な行動や言動が目立っておりましたが
今作では彼のもうひとつの姿、
叶 宗司(かのうそうじ)による日常シーンから始まります。

宗司さんによる濃厚すぎる甘いシーンは
オススメといえばオススメなのですが……。
本当にイチャイチャしかしていないので胸焼けにご注意ください。。

穏やかで幸せな夢の時間は呆気なく終わりを告げ、
後半ではシトリーの過去と本当の願いが語られます。

シトリーと叶 宗司の出会い。
二人の間で交わされた『取引』。
本物の叶 宗司が自分の肉体を譲った理由。

悪魔の王である彼がたった一人の人間の輪廻の先を案じる、
そんな、彼の心を支配する『消えない矛盾』とは何か……。

最後まで見届けて頂けたら嬉しいです。

それでは、
最終巻・不死者の王の紹介でお会いしましょう!

貴方にとって
最上の悲劇であり最高の喜劇を心ゆくまでご堪能ください――


続いて「恋色始標」のディレクター久保嶋氏より♪
「恋色始標 FILM.5 茅野秋良(CV:中澤まさともさん)」
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オトレコ公式ブログをご覧の皆様、こんにちは。
『恋色始標』ディレクターの久保嶋です!

FILM.4の三上先生を前回ご紹介させて頂きましたが
皆様お聴き頂けましたでしょうか…!
今回は5月24日発売の『恋色始標 FILM.5 茅野秋良』を
ご紹介させて頂きます!

FILM.5 茅野秋良、彼の恋は『秘恋』…胸に秘めた恋、です。
三上に続き、茅野は養護教諭。保健室にいる先生で御座います!
前回の紹介の時も書かせて頂きましたが、三上と茅野は同期で仲が良いこともあり
ラーメン屋へ行くときも付き合ってあげたりするようです。
その際に茅野が頼むのが好物の冷やし中華というわけですね!(笑)

茅野も三上同様に生徒から人気があり、保健室はいつも生徒で賑わっています。
雑談や相談、生徒たちの癒しの存在な茅野は
基本的に穏やかな雰囲気ですが、たまに素のS味が出ることも。
自分ではSという自覚はあまりなく、性格が悪いという認識のようです。

今回のお話は幼馴染のアナタが転入してくるところから始まります。
十年ぶりに再会した茅野は「教師として」アナタに接しますが
その間も恋情を隠しているところが、正しくFILM.5の聴きどころで御座います!
中澤さんが適度なSさを交えつつ、素敵に演じて下さっておりますよ!

また、保健室ならではの…!という後半のシーンで
キュンとするおすすめポイントがあります!

内容はここではいえない…!でも堪らん…!(笑)というシーンで御座いますので
是非茅野との恋を堪能して頂ければと思います!

それでは、『恋色始標 FILM.5 茅野秋良』
どうぞお楽しみくださいませ。


最後に「RUNLIMIT」のディレクター峰岸氏より♪
「RUNLIMIT ―CASE5 有馬 春―(CV:岡本信彦さん)」
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オトレコ公式ブログをご覧の皆様、こんにちは。
『RUNLIMIT』ディレクターの峰岸彩です。

5月24日、「RUNLIMIT CASE5有馬春」が発売いたします。
残す所あと2巻となった本作!どうぞよろしくお願いします!

第5巻の春は、ノリが軽く典型的なチャラ男くんです(笑)
小さな頃から女の子にモテモテで、春自身も女の子が好きです。
むしろ女の子に優しくするのなんて息をするのと同じだ、くらいに思っています。

口を開けば軽々しい発言を連発し、掴みどころのない彼ですが……。
本性はかなりのピュアボーイです。
「お嫁さんにするのはたった一人(アナタ)だけ!」と断言したり、
ここぞという場面で、急にあわあわとパニクったりと、
好きな女の子の前では、可愛く微笑ましい一面を持っています。
(春を演じた岡本さんも、「春はとてもピュア」と仰っておりました)
チャラ男と見せかけての、真面目男子ですね!

特に第5巻でオススメしたいポイントは、トラック1の中学生の春。
ランリミ史上一番の、ラブコメシーンになったのでは?と感じています!
19歳と15歳の春のギャップも、楽しんでいただけると想いますので
是非聴き比べてみてくださいね!
今回はラブコメからはじまりますが(笑)、
物語が進むにつれて、切なさが徐々に押し寄せてきます。

終盤、春が本当の想いを吐露シーンは必聴です。
是非ご注目くださいね!

スリルと哀しき愛を描いた『RUNLIMIT』、心ゆくままお楽しみください。


――いかがでしたでしょうか。

来週5月24日が発売日です!
発売日当日には各公式サイトで発売記念企画を実施しますのでどうぞお楽しみに!

さて、本日のブログは以上となります!

公式サイトはもちろんですが、
引き続き当ブログ及び公式ツイッター(@otomate_records)、
恋色始標公式ツイッター(@koiiroshihyou)、
RUNLIMIT公式ツイッター(@run_limit)もチェックしてくださいね!

それでは本日はこの辺で失礼いたします♪
以上、オトメイトレコード総合インフォメーション担当、槇原でした!