第46回「第6弾第4巻聴きどころコメント」♪

みなさま、こんにちは!
オトメイトレコード【総合インフォメーション】担当、アイディアファクトリーの槇原です。

約1ヶ月ぶりの登場でございます!ご無沙汰しております!
今回は4月26日に発売を迎える
第6弾「渇望メソッド、梟は夜に哭く」「恋色始標」「RUNLIMIT」
第4巻聴きどころコメントをご紹介します!

それではオトレコブログ第46回、いってみましょう、スタート!

★聴きどころコメント★

まずは、「渇望メソッド、梟は夜に哭く」のディレクター黒江氏より♪
「渇望メソッド、梟は夜に哭く 四ノ仔 名瀬一也(CV:梶 裕貴さん)」
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はじめましての方もお久しぶりの方もこんにちは。
ディレクター兼、脚本担当アイディアファクトリーの黒江です。

『梟は夜に哭く』シリーズの第四巻
『四ノ仔 名瀬一也(声:梶 裕貴さん)』は2017年4月26日(水)に発売となります!

梶 裕貴さん演じる一也(いちや)は、ヒロインの義理の兄です。

血の繋がらない兄と妹という禁断で美味しい設定であるにも関わらず、
我慢に我慢を重ねて、喰う喰われるという斜め上に走った前作……。

今作は穏やかな家族としての日常をたっぷり描いてはいますが、
吐血しながら血を啜り合うシーンは健在ですのでご安心(?)ください。

そんな一也のオススメシーンは、
妹にデレデレな幸せな夢に浸っているシーンです。

夏木も春木もいないこの世界は、
妹に一番に頼ってもらいたい、一番に甘えてもらいたいという
自分の望んだ……自分だけに都合のいい夢だと、一也は理解しています。

その上で、幸せな夢に浸ろうとする彼は
自分の弱さやずるさを謝りながら妹へ想いをぶつけます。

家族愛も、兄妹愛も、男女の性愛も、
一也の気持ちには何一つ嘘はありません。
嬉しくて、悲しい、彼の想いを受け止めて頂けたらと…願うばかりです。

それでは、
笑っているのに目が笑っていないお兄さんの第五巻紹介でお会いしましょう!

貴方にとって
最上の悲劇であり最高の喜劇を心ゆくまでご堪能ください――

最後にディレクターオススメのセリフを……。

「お前が楽になるなら……。
 好きなだけ……俺のこと……食べていいから……。
 ……だからっ……笑って……?」


続いて「恋色始標」のディレクター久保嶋氏より♪
「恋色始標 FILM.4 三上寿之(CV:興津和幸さん)」
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オトレコ公式ブログをご覧の皆様、こんにちは。
『恋色始標』ディレクターの久保嶋です!

FILM.3の仁科くんを前回ご紹介させて頂きましたが
皆様お聴き頂けましたでしょうか…!
今回は4月26日発売の『恋色始標 FILM.4 三上寿之』を
ご紹介させて頂きます!

FILM.4の三上寿之、彼の恋は『灼恋』…照り輝く恋、です。
三上先生は数学教師で陸上部顧問をしております。
FILM.2をお聴きになった方はお判りかと思いますが、
時津くんが陸上部の写真を撮っていいか確認をとったのが
この三上先生!という、ちょっとした繋がりがあったりします。

学級委員であるアナタの担任の三上は、面倒見の良さと
気さくな雰囲気で生徒からの人気が高く、とても頼りがいのある先生です。
FILM.5の茅野とは同期で、なんでも話せる仲だったり。
生徒のことが第一で、自分のプライベートを犠牲にしがちなこともあり
睡眠不足な時はこっそり保健室のベッドを仮眠で借りることもあるようです。

何故三上が生徒から人気なのか、といいますと
「子供の気持ちを理解できる大人」という部分が大きいかと思います。
だからこそ今回の恋では、大人として、教師として
アナタに恋をする葛藤に注目して頂きたいです!

また、作中で三上はアナタに「俺に頼ることに慣れろ」という話をします。
このシーンは後半でもの凄く心に響いてくるので、是非きゅんとして頂ければ嬉しいです…!
加えて、興津さんの正しく「頼れる先生」な声も堪能して頂ければと思います!

それでは、『恋色始標 FILM.4 三上寿之』
どうぞお楽しみくださいませ。


最後に「RUNLIMIT」のディレクター峰岸氏より♪
「RUNLIMIT ― CASE4 柴 景斗 ―(CV:平川大輔さん)」
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オトレコ公式ブログをご覧の皆様、こんにちは。
『RUNLIMIT』ディレクターの峰岸彩です。

4月26日、「RUNLIMIT CASE4柴 景斗」が発売いたします。
シリーズも気づけば折り返し地点!早いですね……!
最後までRUNLIMITをよろしくお願いいたします!

今月発売する景斗ですが、彼はとても気弱で優しい性格をしています。
その半面、思っている事をうまく伝えられず悩んだり、
他人と自分を比較し勝手に落ち込んだりと、非常にネガティブな一面もある男の子です。

ですが!6人のキャラクターの中で、
実のところ一番強い意思を持っているのは、景斗だったりします(笑)

少しだけ本篇の内容をお話すると、
景斗は被験体にも関わらず、とある目的の為に日々秘密の訓練をしているんです。
その秘密の訓練というのが、第4巻のキーワードとなってくるのですが……。
「こんなダメな自分でも、誰かを守りたい、助けたい」
この気持ちを失くさずに貫き通す景斗は、とにかく格好いいです!
気弱だけど、ぶれない意思の強さと、目的の為に進み続ける力がある。
そういった意味で、個人的に景斗は一番男前だと感じています(笑)

そんな反面、あなたへの恋心を吐露する場面は、
ピュアで、まっすぐで、とーっても可愛いです!
その純粋さには、思わずほっこりして頂けるのではないかと思います(笑)

また、恒例の暴走シーンは、普段の性格との豹変具合が……すごいことになっています(笑)
別人のような景斗を、どうぞお楽しみに!

景斗が持つ様々な一面、そして彼の成長を感じて頂ける第4巻、
是非お聴きになってみてくださいね。どうぞよろしくお願いいたします。

スリルと哀しき愛を描いた『RUNLIMIT』、心ゆくままお楽しみください。


――いかがでしたでしょうか。
全タイトル来週4月26日に発売となります!
是非とも楽しみにお待ちください♪

さて、本日のブログは以上となります!

公式サイトはもちろんですが、
引き続き当ブログ及び公式ツイッター(@otomate_records)、
恋色始標公式ツイッター(@koiiroshihyou)、
RUNLIMIT公式ツイッター(@run_limit)もチェックしてくださいね!

それでは本日はこの辺で失礼いたします♪
以上、オトメイトレコード総合インフォメーション担当、槇原でした!