第44回「第6弾第2巻聴きどころコメント」♪

みなさま、こんにちは!
オトメイトレコード【総合インフォメーション】担当、アイディアファクトリーの槇原です。

お待たせしました!月1恒例のお時間です!
今回は2月22日に発売を迎える
第6弾「渇望メソッド、梟は夜に哭く」「恋色始標」「RUNLIMIT」
第2巻聴きどころコメントをご紹介します!

それではオトレコブログ第44回、いってみましょう、スタート!

★聴きどころコメント★

まずは、「渇望メソッド、梟は夜に哭く」のディレクター黒江氏より♪
「渇望メソッド、梟は夜に哭く 二ノ仔 夏木(CV:岡本信彦さん)」
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はじめましての方もお久しぶりの方もこんにちは。
ディレクター兼、脚本担当アイディアファクトリーの黒江です。

『梟は夜に哭く』シリーズの第二巻
『二ノ仔 夏木(声:岡本信彦さん)』は2017年2月22日(水)に発売となります。

岡本信彦さん演じる夏木は、春木(声:興津和幸さん)の双子の弟。
甘えん坊で感情をストレートに表現する子です。

怒ったり泣いたり笑ったり感情のままに言葉を発するのですが、
彼の想いに胸がぎゅっと苦しくなったり、
泣いている夏木がちょっと可愛いぞ……もっと泣いて!と思ったり、
色々な楽しみ方が出来る作品になっております。

(「もっと泣いて!」と思うのは私だけでしょうか。いや、そんなことはないはず)

(あとダミーヘッドマイクにて収録しておりますので
 お耳に近いところで泣いてくれます。もらい泣きにご注意ください!)

本作は夏木に限らず泣く場面が多く出てきます。
悲しいのか、嬉しいのか、悔しいのか、怒っているのか、不安なのか。
泣くという行為に明確な答えは存在しません。

ただ、彼らが泣くのは泣きたいからです。
泣くことに理由をつけるのではなく、感情を吐き出す手段として涙が流れる。
それだけ多くの感情が通う彼らを見届けて欲しいと思っています。

と、泣くことばかり言及していますが
夏木のオススメシーンはもちろん泣いているシーンです(笑)
お嬢様方、どうぞ慰めてあげてくださいね。

また、公式サイトの夏木の紹介文の一節に、『夏木は、春木の裏切りを知る』とあります。

ここの文章の視点は夏木ではありません。
夏木にとって裏切りとなるかはCD本編をお聴き頂くと彼の本心が分かると思います。

宜しければ三巻をお聴きになったらまた二巻を聞いてみてくださいね。
双子の繋がりを是非感じてください。

それでは第三巻の紹介でお会いしましょう!

貴方にとって
最上の悲劇であり最高の喜劇を心ゆくまでご堪能ください――


続いて「恋色始標」のディレクター久保嶋氏より♪
「恋色始標 FILM.2 時津 要(CV:梅原裕一郎さん)」
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オトレコ公式ブログをご覧の皆様、こんにちは。
『恋色始標』ディレクターの久保嶋です!

FILM.1の小鳥遊くんに続きまして、
2月22日『恋色始標 FILM.2 時津 要』が発売を迎えます!

FILM.2の時津 要くん。
彼の恋は『映恋』…鮮やかに映える恋、です。
前回の小鳥遊くんは高校2年生でしたが時津くんは高校1年生!
陸上部に所属するあなたの後輩でございます。

無口で不愛想、加えて表情の変化が少ない為周りに怖がられることも。
関西出身ですが、関東の生活が長く基本的には標準語、
眠いときや感情が先走った時に、時折関西弁になってしまうという
知れば知るほど可愛さ溢れる子でございます!

写真部に所属する時津くんは、自分の撮った写真が祖父の遺影に使われ、
もう何も撮れない気がして落ち込んでいる中
風のように走るあなたに出会います。

サンプルボイスでも公開させていただきましたが
時折出る「関西弁」に是非注目して聴いて頂きたいです!
高校1年生にしては落ち着いていて、少し大人っぽい雰囲気があり
不愛想かもしれませんが…!
その関西弁によって時津くんとの距離が縮まったように感じるかと思います。

写真をやめることを「やめた」こと、何故あなたを撮り続けたかったのか、
時津くんから伝えられるシーンは胸がぎゅっとなること間違いなしです…!

時折見える後輩らしさや、お馴染みの甘酸っぱさを是非堪能して頂ければ嬉しいです!
それでは、『恋色始標 FILM.2 時津 要』どうぞお楽しみくださいませ。


最後に「RUNLIMIT」のディレクター峰岸氏より♪
「RUNLIMIT ―CASE2 滝 郁人―(CV:梶 裕貴さん)」
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オトレコ公式ブログをご覧の皆様、こんにちは。
『RUNLIMIT』ディレクターの峰岸彩です。

2月22日、「RUNLIMIT CASE2滝郁人」が発売いたします。

第2巻のおすすめポイントは、甘酸っぱい恋愛模様でしょうか。
とにかく、優しい気持ちになれるシーンがぎゅっと詰まっています。

郁人は、賢いのですが、ちょっぴり生意気な男の子です。
淡々とツッコミを入れてくるので、高圧的に感じるかもしれませんが、
一枚皮を剥がすと、あなたの事が大好きで仕方ないただのピュア男子です!(笑)
物語中盤で、彼の本音と建前が徐々に見えてくると、
「郁人可愛い!」と感じて頂けると思います。
可愛らしい郁人の姿を、お楽しみ頂けたら嬉しいです。

物語は、第1巻に引き続き、過去のシーンから始まります。
本が大好きな郁人は、あなたに童話を読み聞かせてくれるのですが……。
この童話が、第2巻のストーリーの鍵を握っていたりします。
キーワードは「王子様」です。
あまり多くを話すとネタバレになってしまうので、言えないのが残念なのですが……。
最終的に、郁人があなたにとっての王子様になれることを願っております!(笑)

また、恒例の暴走シーンも必聴です!
第2巻もスリルを感じて頂けるよう作りましたので、
彼に迫られるドキドキを楽しみながらお聞き頂けたら幸いです。

スリルと哀しき愛を描いた『RUNLIMIT』、心ゆくままお楽しみください。


――いかがでしたでしょうか。
全タイトル来週2月22日に発売となります!是非とも楽しみにお待ちください♪
また、発売日当日は是非公式サイトにも遊びに来てくださいね!

さて、本日のブログは以上となります!

公式サイトはもちろんですが、
引き続き当ブログ及び公式ツイッター(@otomate_records)、
恋色始標公式ツイッター(@koiiroshihyou)、
RUNLIMIT公式ツイッター(@run_limit)もチェックしてくださいね!

それでは本日はこの辺で失礼いたします♪
以上、オトメイトレコード総合インフォメーション担当、槇原でした!