第42回「第5弾最終巻聴きどころコメント」♪

みなさま、こんにちは!
オトメイトレコード【総合インフォメーション】担当、アイディアファクトリーの槇原です。

早くも12月。寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
暮れも押し詰まってまいりましたが、いよいよ発売間近!
本日はそんな12月28日に発売となります第5弾タイトルの
「Theatrium 虚像の庭」「ラブネットチューン」「和奇伝愛」聴きどころコメントをご紹介します!
シリーズのラストを飾る【最終巻】です。
是非チェックしてください♪

それではオトレコブログ第42回、いってみましょう、スタート!

★聴きどころコメント★

まずは、「Theatrium 虚像の庭」のディレクター福山氏より♪
「Theatrium 虚像の庭 escapeⅥ 近衛千郷(CV:石川界人さん)」
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皆様こんにちは。
「Theatrium 虚像の庭」ディレクターの福山です。

テアトリウムシリーズもようやく最終巻を迎えます。
これまで様々な『謎』と対峙してきた彼らの物語も幕を下ろします。
終幕を告げる鐘の音は皆様にどう響くのでしょうか……

「escapeⅥ」でのパートナーは、
無気力な元天才ピアニストの近衛千郷(このえちさと)。

彼は面倒くさいことを人に任せてしまう甘えん坊です。
頑張ることを嫌い、日々のんびりと過ごしています。
怒られることにも慣れてしまっているため言っても聞かず、
そんな彼に対し少女は諦めつつも姉のように優しく接します。

とある部屋で千郷は、少女のために初めて頑張る姿を見せるのですが、
その後のご褒美をねだるシーンでは彼の甘えっぷりが炸裂します。

また、これまで明示していなかった『謎』について
いくつかヒントを残しております。
ある人物の言葉に隠された意味を是非解き明かしてみてください。

今作も若干恋愛寄りですが、『謎』要素もしっかりあります。
毎巻キャラクターのステータスにあわせて考えているのですが、
音楽に詳しい方は答えを推測しながら聴いて頂けると嬉しいです。

それでは、存分に『謎』と『恋』をお楽しみください。


続いて「ラブネットチューン」のディレクター青木ひろえ氏より♪
「ラブネットチューン Type-06 時雨(CV:森久保祥太郎さん)」
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オトメイトレコードオフィシャルブログをご覧の皆様、こんにちは。
『ラブネットチューン』ディレクターの青木ひろえです。

ラブチュンもとうとうラストまで来ました、6体目のマリオネット『Type-06 時雨』です!

11月の季語『時雨』は、その静かなイメージの名前とは異なり、かなりキツイ性格です。
自分という個体に絶対の自信がある故なのか、単に性格が悪いのか……
それは彼と一緒に暮らしていくうちに分かってもらえるかと思います。

Type-06の聴きどころは……

もし貴女がこのシリーズを聴いてくれているなら、
今までの5体のマリオネット達との違いに驚くかもしれません。
そのあまりの横柄さに怒りを憶える人もいるかも。
でも、負けずに言い返してやらないと、時雨はどんどんつけあがってしまうことでしょう。
2人の生活は喧嘩ばかりですが、その内そんなやり取りが面白くなってきて、
更に少しでも言い負かすことが出来たなら……なかなかの快感……かも。

『マリオネット』という存在は、生まれた時から人工物であるという、抗えない力に操られています。
その呪縛の息苦しさに気付いてしまった時雨は、
他の誰よりも運命という歯車に弄ばれているマリオネットなのかもしれない……。
そんな彼に寄り添ってもらえると嬉しいです。

それでは、最後の1体『ラブネットチューン Type-06 時雨』をどうぞよろしくお願い致します!


最後に「和奇伝愛」のディレクター峰岸氏より♪
「和奇伝愛 ~六ノ巻 巫~(CV:津田健次郎さん)」
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オトレコ公式ブログをご覧の皆様、こんにちは。
『和奇伝愛』ディレクターの峰岸彩です。

いよいよ12月28日(水)、『和奇伝愛』シリーズ最終巻となる「~六ノ巻 巫~」が発売いたします。

7月から6ヶ月連続リリースしてきた本作、ついに最終巻の巫まで辿り着きました。
早かったです……本当にここまであっという間でした!
本作をお聴きくださった全ての皆さまへ、心より感謝申し上げます。

さて、そんな「六ノ巻 巫」ですがキーワードは「幸せ」となっています。

ある日突然、見知らぬ呪術師に全ての感情を奪われてしまったあなた。
呪術師を探し求めて辿り着いた古薫という里で、術師と呼ばれる者たちと過ごした結果、
これまでに「喜び」「不安」「悲しみ」「驚き「怒り」の五つの感情を取り戻しました。
大方人間らしさを取り戻したあなたでしたが、
「自分にはまだ何かが欠けている」と感じる日々を過ごしているのでした。

最終巻のスタートは、ついにあなたが自分の感情を奪ったと思われる
古薫の長・巫の居場所を突き止めるところから始まります。
しかし巫は、会うなり「感情を戻してやるつもりはない」と突き放してきて……?

「幸せとは何か」を軸に巫とあなたの物語が紡がれていきます。
彼は一体何を考え、どんな真実を隠しているのでしょうか?
どうぞそのお耳で直接お確かめ下さいませ!

また、最終巻の巫のナレーションは第6巻用に全て新たに録りなおし、
追加の特別ナレーションも収録しています!

そちらも含め、最後の最後までぜひ和奇伝愛の世界に浸っていただけたら嬉しいです!
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、少し不思議な術師達との感動和風奇話をどうぞお楽しみ下さいませ。


――いかがでしたでしょうか。
来週発売となります!是非とも楽しみにお待ちください♪

さて、本日のブログは以上となります!

公式サイトはもちろん、
引き続き当ブログ及び公式ツイッター(@otomate_records)、
和奇伝愛公式ツイッター(@wakidenai)もチェックしてくださいね!

それでは本日――、本年はこの辺で失礼いたします♪
みなさまよいお年をお迎えください。

以上、オトメイトレコード総合インフォメーション担当、槇原でした!