第41回「第5弾vol.5聴きどころコメント」♪

みなさま、こんにちは!
オトメイトレコード【総合インフォメーション】担当、アイディアファクトリーの槇原です。

先日開催されたAGF2016にてオトメイトレコード第6弾タイトルが発表となりました!
多くの反響をいただきありがとうございます!
「渇望メソッド、梟は夜に哭く」「恋色始標」「RUNLIMIT」
今回もバラエティに富んだラインナップでお届けします♪
各公式サイトやツイッターでも情報を発信していきますので今後の展開にもご期待ください!

さて、本日は11月23日に発売となります
第5弾「Theatrium 虚像の庭」「ラブネットチューン」「和奇伝愛」
各5巻の聴きどころコメントをご紹介しちゃいます!

それではオトレコブログ第41回、いってみましょう、スタート!

★聴きどころコメント★

まずは、「Theatrium 虚像の庭」のディレクター福山氏より♪
「Theatrium 虚像の庭 escapeⅤ 荒埜伊吹(CV:森嶋秀太さん)」
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皆様こんにちは。
「Theatrium 虚像の庭」ディレクターの福山です。

テアトリウムシリーズもとうとう五作目の発売となります。
残すところあと一作ですね。早いものです……。
彼らが閉じ込められている場所とは一体どこなのでしょうか?
今作ではその辺りの謎が明らかになってきます。

「escapeⅤ」でのパートナーは、お人好しな好青年の荒埜伊吹(あらのいぶき)。

彼は人あたりが良く、基本的に争いごとは好みません。
相手の意思を尊重しすぎて損をしてしまうような性格なのですが、
好きなことに関しては譲りたくないと思う一面も持ち合わせています。
テニスの試合はもちろんのこと、少女への想いも強くなればなるほど……

伊吹が自分の魅了体質と少女への想いに悩むシーンでは、
理性と感情の狭間で葛藤します。

今作は前述しました通りネタ晴らしの回となりますので、
これまで不明瞭だった部分がハッキリと語られていきます。
また、恋愛面も二作目の伶音に負けないくらい色々とやらかしていますよ。

恒例の謎ですが、皆さんも一度は触れたことがあるだろう「パズル」です。
今作の謎はCDを聴く前でも分かるような仕様になっていますので、
謎解きが好きな方はお聴きになる前にチャレンジしてみてください。

それでは、存分に『謎』と『恋』をお楽しみください。


続いて「ラブネットチューン」のディレクター青木ひろえ氏より♪
「ラブネットチューン Type-05 彼岸花(CV:西山宏太朗さん)」
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オトメイトレコードオフィシャルブログをご覧の皆様、こんにちは。
『ラブネットチューン』ディレクターの青木ひろえです。

ラブチュンもとうとうあと2作、今回は5体目のマリオネット『Type-05 彼岸花』です!

9月の季語『彼岸花』は、名前同様ちょっとミステリアスな風貌の子です。
白玉に負けず劣らず何も出来ないマリオネットである彼岸花は、
とにかく怖がりで、なんにでも怯えています。

Type-05の聴きどころは……

外界や人間を怖がり、
最初のうちは貴女が近寄るだけで怯えてしまうような駄目マリオネットの彼岸花。
「え? 私ってそんなに怖い?」と哀しい気持ちになってしまうかもしれませんが、
彼岸花自身も、そんな事ではいけないと判っているんです。
優しく接し続けていれば、ある時、彼岸花の方から
貴女に触れてきてくれるようになるかもしれません。

そして今作は、前作では白玉の言葉にしか出てこなかった「猫」が満を持して登場!
……というのは冗談ですが、登場するのは本当です。
怖がりが過ぎて自分からはなかなか前に進めない彼岸花を
引っ張っていってくれる頼もしいヤツです。
こちらもお楽しみに!

それでは、『ラブネットチューン Type-05 彼岸花』をどうぞよろしくお願い致します!


最後に「和奇伝愛」のディレクター峰岸氏より♪
「和奇伝愛 ~伍ノ巻 白十~(CV:木村良平さん)」
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オトレコ公式ブログをご覧の皆様、こんにちは。
『和奇伝愛』ディレクターの峰岸彩です。

11月23日(水)、シリーズ五作目となる「~伍ノ巻 白十~」が発売となります!
ついにCDシリーズも終盤!早いですね……!
そんな第五巻のキーワードは「怒り」です。

白十は「触れた相手の心を読むことができる力」を持った他心通という術師です。
普段はとっても紳士的で、微笑みを絶やさない、穏やかな男性なのですが……。
実は和奇伝愛の中で、一番危険性の高いキャラクターです(笑)

第4巻までは、主人公が術師達に心を縛る鎖を解いてもらう物語でした。
しかし、白十さんは他のキャラクター達と違い、心にどす黒い闇を抱えていまして……。

主人公は第5巻の際には
「喜び」「不安」「悲しみ」「驚き」という4つの感情を取り戻しています。
主人公もかなり人間らしくなってきていますので、そんな中、
白十にどう立ち向かっていくのか。どうぞご注目ください。

彼はかなり計算高い策略家なので、
序盤はそんな白十に少しゾッとしてしまうかもしれません!
ですが!もちろんただ危ない人というわけではありません!(笑)
彼自身も、色々な葛藤を抱えながら生きる一人の人間です。
ネタバレになってしまうので、あまりお話出来ないのがもどかしいのですが……。
白十の人間らしさや繊細さは、物語が進むにつれて徐々に感じて頂けると思います。
本当はすごく優しくて、寂しがりやな男性なので、
どうか、そんな白十を闇から救っていただけたら嬉しいです!

また、感情を取り戻すシーンも、第5巻はこれまでと、すこし違ったものとなっています。
そちらにもぜひ、ご注目頂けたら嬉しいです。

「伍ノ巻 白十」を、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、少し不思議な術師達との感動和風奇話をどうぞお楽しみ下さいませ。


――いかがでしたでしょうか。
いよいよ来週発売となります!楽しみにお待ちください♪

さて、本日のブログは以上となります!

公式サイトはもちろんですが、引き続き当ブログ及び公式ツイッター(@otomate_records)、
和奇伝愛公式ツイッター(@wakidenai)もチェックしてくださいね!

それでは本日はこの辺で♪
以上、オトメイトレコード総合インフォメーション担当、槇原でした!