Part.26 「SS13話公開&プリンス達の裏話について♪」

オトレコ公式ブログをご覧の皆さま、こんにちは!
「BRIDE of PRINCE」 ディレクターの峰岸です。

まだまだ暑い日が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか?
bop_rio
本日は公式サイトにてショートストーリーの最新話が公開となりました。
前回に引き続きリオが暴れまわっています(笑)
今までお兄ちゃんだったリオさんの暴挙に他の5人は慄くばかり……。
(というより確実にイラついていますね)
⇨まだの方はこちらからどうぞ♪

ということで、今までなかなかお話しする機会がなかったのですが
今日はプリンス達の仲良し具合についてお話ししていきたいと思います(笑)

以前もブログで紹介しましたが、
彼らが生きているセプトフォニアというひとつの国は
「連合」「同盟」というふたつの派にわかれています。

3人ずつで分かれているのですが、

連合…ジュリオ、バルト、リオ(協調性のない強気な3人)
同盟…フェル、ニコ、ヴィーノ(どちらかといえば穏やか男子3人)

となっております。
6人は実は小さな頃からの幼馴染で、お互いをよ〜く知っています。
都市同士の会合では嫌という程顔を合わせていますし、
貴族なので全員同じ学校へ通っておりました。
彼らは青春を共にした仲間でもあります(笑)腐れ縁ってやつですね!
6人でいるときの彼らの性格、立ち位置は下記のような感じです。

フェル ⇨男に対しては辛辣な暴言を吐くので、容赦なく相手の心をえぐる。ハートクラッシャー。
ジュリオ⇨冷静なツッコミ役で一番まとも。農業の話になると止まらなくなるので面倒くさがられている。
ニコ  ⇨話題屋。話の中心にいることが多い。ボケにもツッコミにもなれる。ただし飽き性。
バルト ⇨完全ないじられキャラ。皆のおもちゃ。追い詰められると大声を出す。憎めない馬鹿。
ヴィーノ⇨基本的に喋らない。口を開けば爆弾投下する率が高いので他の5人に恐れられている。
リオ  ⇨皆のお兄ちゃんでいじり担当。口が達者だがプライドの高さはエベレスト。常に余裕満々。

6人でいると、大体フェルかリオあたりがバルトを虐め始めます(笑)
バルトがかなり苦労しているように見えますが、性格がバラバラなので、
意外にもうまくバランスが取れているプリンスたちなのでした。

ちなみに前回のSSでもチラッと登場した、「学生時代モテたランキング」はこちら!!

1位:リオ  ⇨顔も喋りも完璧!最強すぎて女の子ホイホイ状態!
2位:ニコ  ⇨こちらも生まれつきのカリスマを発揮。先輩女子から可愛がられていた。
3位:フェル ⇨白馬の王子様扱い。自分からは女子と絡まないタイプ。
4位:ジュリオ⇨近寄りがたい雰囲気なので一匹狼。影で憧れる女子が多かった。
5位:バルト ⇨後輩男子に尊敬されるタイプ。馬鹿なので女子からよく怒られていた。
6位:ヴィーノ⇨美少年だが影が薄すぎたので存在認識されていなかった。

リオとニコは学生時代からモッテモテでした。
それが今の二人の性格にもよく現れていると思います(笑)
フェルとジュリオは遠巻きに憧れを抱かれていたようです。
バルトは女の子から「ちょっと男子—!掃除ちゃんとやってよね!」とか言われるタイプです(笑)
ヴィーノさんは……悲しすぎるのでコメントは控えておきます!!

ということで本日は、プリンス達の裏話をご紹介いたしました♪
いかがでしたでしょうか〜?お楽しみいただけましたら嬉しいです。

そして来週はいよいよリオさん発売です!最終巻です!!
終わりなんだなあと実感して本当に寂しいのですが……。
どうぞ、ラストまでお付き合いくださいませ!

それでは、本日はこの辺で失礼いたします!
来週もまた、こちらでお会いしましょう♪