Private Tactics Secret File No.13

オトメイトレコードオフィシャルブログをご覧の皆様、こんにちは!
「プラタク」ディレクターの雪澤りくです。

本日、シリーズ第五作【Private Tactics CASE 5 アリス】が発売されました!
公式サイトでは発売記念描き下ろしイラストなどが
更新されていますので是非チェックしてくださいね!

さて、File No.12の今日は予告通り
アリス少尉の【Secret Data2】をお届けです!

恒例となりました発売日ブログでの通信ログ公開!
発売したばかりの【Private Tactics CASE 5 アリス】から、
Mission4の通信シーンをお届けします!
お時間ありましたら本編とあわせてお楽しみくださいね!

※若干ですが本編のネタバレを含みますので、まだ聴かれていない姫様
本編を聴いた後にお楽しみくださいね!

それではどうぞ!

◆アリス少尉の【Secret Data2】
Mission4は全巻共通トラックで、戦闘メイントラックになっておりま・す・が!!
単独で聴いていただいてもわかるようになっていますので安心してくださいね!

そんなMission4でアリスがコーシに通信をするシーン。
本編ではアリスの声のみですが、通信機の向こうではコーシが受け答えしております。
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アリス 「あ、隊長? あのさぁ、あいつらロケラン持ってんだけど!」

コーシ 『間の抜けた声出しやがって。っと、あー……ガトリングも持ってたってよ?』

アリス 「はぁ? やつらガトリングまで持ってんのか? ガトリングにロケランって、マジでどこのバカなんだよ……」

コーシ 『それは後で報告上がるだろ。今どこだ?』

アリス 「まぁ、後ではっきりするだろうけどな。んで今、G48のラウンドアバウトでやつらとごたいめーんって感じなんだけどさ。たぶんあれ囮だと思うんだよな

コーシ 『おー? いい読みしてんじゃねぇの』

アリス 「いい読みって、それ褒めてんのか? 伊達にフロントやってねーよ。そういうのも込みで、オレが切り込むんだろ」

コーシ 『優秀なフロントだわ。守備軍の報告だと迂回路は全部押さえられてんな』

アリス 「えっ、迂回路全部押さえられてんのか……へぇ、用意周到じゃねーか」

コーシ 『まぁ国内に手引きした奴がいるっつーことだな』

アリス 「あー、たしかに国内の奴らも絡んでんのかもな。まぁそっちは守備軍に任せるとしても、ロケランぶっ放されたらしばらく大通り使えねーし、被害甚大だよなぁ」

コーシ 『どうにかしろや』

アリス 「いや、どうにかしろって!? 相変わらず現場に任せ過ぎだろ!」

コーシ 『できる奴に任せて何が悪いんだよ。ほら、とっととやんねーとロケラン発射されんぞ』

アリス 「はいはい、わーったよ。とりあえず中央突破するから、援護よろしく!」

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信頼しているが故のラフな会話ですが、もちろん仲間内だけですよ(笑)
ちゃんと公的な場所では敬語を使います。アリスはポロッとタメ口になりますが…(笑)

それでは本日はこの辺りで終わりたいと思います!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

次回はコーシ准将の【Secret Data】をお届けいたします。
更新をお楽しみに!

次回のSecret File No.14にてお会いしましょう!!