第35回「第5弾聴きどころコメント」♪

みなさま、こんにちは!
オトメイトレコード【総合インフォメーション】担当、アイディアファクトリーの槇原です。

本日は7月27日に発売の迫った第5弾聴きどころコメントをご紹介いたします!
「Theatrium 虚像の庭」「ラブネットチューン」「和奇伝愛」の各1巻となります!

それではオトレコブログ第35回、いってみましょう、スタート!

★聴きどころコメント★

まずは、「Theatrium 虚像の庭」のディレクター福山氏より♪
「Theatrium 虚像の庭 escapeⅠ 武登弓弦(CV:岡本信彦さん)」
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皆様こんにちは。
「Theatrium 虚像の庭」ディレクターの福山です。

テアトリウムシリーズの一作目がついに発売を迎えます。
この作品は、突然見知らぬ地で目覚めたら……という設定のもと
少女や男性たちの視点で描かれる脱出劇となります。

謎解きとそれに伴う選択が物語の結末にどう影響していくのか。
それは、パートナーとなる男性によって大きく変わります。

「escapeⅠ」でのパートナーは、俺様モデルの武登弓弦(むとうゆづる)。

彼は自信家で他人を信用しない少々面倒な性格です。
パートナーとなった少女のことも始めは手駒のような扱いですが、
少女の献身的な態度と優しさに触れることで
少しずつ弓弦の気持ちに変化が現れていきます。

苦痛に耐える弓弦が少女に抱きしめられるシーンでは、
傲慢な彼のほんの僅かに甘える姿を垣間見ることも……。

一作目ではミステリー色が強くなっておりますが、
ブックレットには作中の謎について手掛かりを載せていますので
本編を聞きながらご覧頂くと分かりやすいかもしれません。

それでは、存分に『謎』と『恋』をお楽しみください。


続いて「ラブネットチューン」のディレクター青木ひろえ氏より♪
「ラブネットチューン Type-01 粉雪(CV:興津和幸さん)」
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オトメイトレコードオフィシャルブログをご覧の皆様、
はじめましてこんにちは、『ラブネットチューン』ディレクターの青木ひろえと申します。

とうとう『ラブネットチューン』の記念すべき第1巻「Type-01 粉雪」の発売が迫ってまいりました!

このシリーズのアンドロイド『マリオネット』達は皆名前に季語が使われています。
1月の季語『粉雪』は、
名前の儚いイメージとは裏腹に吹雪の如くアナタに冷たいかもしれません。

しかし、それは人間全てを嫌っているからであって、
本当は優しさも兼ね備えたマリオネットなのです。

Type-01の聴きどころとしましては……
基本クールで真面目な粉雪ですが、
とはいえまだ開発途中で逃げ出してしまった為、単語のチョイスが時々おかしいです。
何を言われても腹を立てずに優しい気持ちで修正してあげてくださいね。

それでは、『ラブネットチューンType-01粉雪』よろしくお願い致します!


最後に「和奇伝愛」のディレクター峰岸氏より♪
「和奇伝愛 ~壱ノ巻 柳~(CV:梶 裕貴さん)」
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オトレコ公式ブログをご覧の皆様、こんにちは。
『和奇伝愛』ディレクターの峰岸彩です。

お陰様で「和奇伝愛 ~壱ノ巻 柳~」が発売を迎えます!
そして柳をお待ちくださっていた全ての皆様、本当に大変お待たせ致しました。

私が当初から「和奇伝愛」を通じて
皆様にお届けしたいなと思っているものは
「生きる者の心のあたたかさ」「揺るがない愛」です。

第一巻ですが、キーワードは、あなたが壱ノ巻で取り戻す「喜び」です。
感情をすべて失った状態のあなたと人好きの柳が出会います。
人を笑わせることが大好きな柳と、感情のないあなた。
柳はそんなあなたに出会い、何を思い感じるのでしょうか。
そしてあなたは柳によって、どう変化していくのでしょうか。

柳は、心が広く男らしく、
誰かの笑顔を見る為に日々生活している心根の優しい男です。

そんな柳の心のあたたかさに、あなたも触れてみませんか?
本作を聴き終わった後、少しでも多くの方が
幸せでほっこりとした気持ちになることを願って…!

「和奇伝愛 ~壱ノ巻 柳~」 何卒、宜しくお願い申し上げます。

それでは、少し不思議な術師達との感動和風奇話をどうぞお楽しみ下さいませ。


――いかがでしたでしょうか。
さきにもお伝えしました通り、来週27日にいよいよ発売となります♪
いよいよ新シリーズ、第5弾の幕開けですね!楽しみにお待ちください!

以上となります!

公式サイトはもちろんですが、
引き続き当ブログ及び公式ツイッター(@otomate_records)もチェックしてくださいね!

それでは本日はこの辺で♪
以上、オトメイトレコード総合インフォメーション担当、槇原でした!