第二十九幕「第六幕のおすすめポイント」

★ 本日、元親のシナリオサンプルが公開されています! ★

こんにちは。
「椿の堕ちる日」のディレクター、アイディアファクトリーの柴田です。

発売日が近づいてきたため、本日は第六幕のおすすめポイントを
記事にしていこうかなと思っております。

■第六幕のおすすめポイント
恐らく「椿の堕ちる日」でもっとも過激な内容なのではないかなと思います。
また、最後のキャラクターということで「椿病」に関する謎から始まり
キャラクターたちの抱える謎など、様々な謎を回収していく内容となっております。

元親のキャラクター的には
「頭の回転が早く、“支配する側”の人間。
また強引な上、非常に冷徹。
気まぐれで感情もあまり揺れない。」
とある通り、王様のような偉さと言うよりは、魔王だとか悪の帝王だとか
そう言った雰囲気が出ているような気がします。

独占欲の強い元親ですが、元親のヒロインに対する思いが
“気に入った”から変化していくところが本作の見どころのひとつだと思います。

それから強引、冷徹なだけではありません。
元親の優しさが感じられるシーンも入っていますので、
ぜひ楽しみにしていて下さいね。

それではまた次回お会いしましょう。

――次回:【クイズ】これは誰でしょう?(元親編)