Part.3「フェル(CV.柿原徹也さん)のキャストコメントを掲載!」

オトレコ公式ブログをご覧の皆さま、こんにちは!
「BRIDE of PRINCE」 ディレクターの峰岸です。

★本日、公式サイトで一人目のプリンス・フェルを演じてくださいました、
柿原徹也さんのキャストコメントを掲載いたしました!

作品に関してフェルという人間についてなどお答え頂いておりますので、
是非ご覧になっていただければと思います!
まだの方はこちらからどうぞ!

★ さて、そんなフェルのプロフィールをここでおさらいしたいと思います。
bop_fel
正式名:フェルディナンド・ディ・デリツィオーゾ
英語表記:Ferdinando di Delizioso
>噛みそうな名前選手権があったら間違いなく優勝しそうな名前ですみません…。
フェルの都市、名字でもある「デリツィオーゾ」というのは音楽用語で「甘美な」という意味です。
それぞれイメージテーマとなるBGMも、キャラクターひとりずつに制作しました。
(他のキャラクターたちもそれぞれ音楽用語にちなんだ名前になっているのです!)

外見は正統派の清潔感溢れる王子様。昔から一族を背負う者として、厳しく育てられてきた。

表面上は優等生を演じているが腹の底では他人を一切信用していない。
とにかく効率を重視するタイプで、
主人公を手に入れることが一族繁栄に繋がる事をいち早く理解する。

甘い言葉を囁いたり、プレゼントを贈ったりと女性の扱いは上手いが効率だけを求めた
業務的な何かを感じさせる事がある。
一族の為に生きていく事を小さな頃から教えこまれてきたので、
自分が夢中になれるものなどに出会ったこともない。
>王子様として由緒正しい家系の中で厳しく育てられてきました。
性格は簡単に言葉で表すと、「クラスに居る人気者の爽やか優等生」です。
優しいだけじゃなく、男らしさもあって、尚且つ上品さも兼ね備えてるいわばパーフェクトプリンスです!
6人の中で「非の打ち所がない」と誰もが思う唯一の王子様だと私も感じています。
が、しかし……!!そんな完璧な人にも、裏の顔があるんです……!!
ここで、シナリオ内からそんなフェルの裏側が見える台詞を少しだけお見せします!

「僕はこのデリツィオーゾで、後継者になるべき人間として教育を受けてきた。
その中で学んだ。発展に犠牲という代償が付き物だということを……」

「見逃しちゃいけない物はただひとつ、目的なのだと僕は考えている。
……だから目的がある以上、それを果たす事は当たり前の事だよ」

「どうしたのフェル!?」と、心配になってしまうくらいブラック臭がしますね…!!
一体どんな人間なのか、どれほどの重荷を背負っているのか……。
早く「フェル」を皆さまにお聞きになっていただきたい一心で、制作を進めています!

公式サイト、雑誌等からも続々と新しい情報をお伝えしていきますので
ぜひ発売日まで残り1ヶ月半とはなりましたが
お付き合いいただけましたら嬉しいです!!

それでは本日はこの辺で失礼したいと思います。
来週も作品について沢山お話していきますのでお楽しみに!
またお会いしましょう!